<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS) on Government Report Hub</title><link>https://govrephub.com/contractors/%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90%E5%8D%94%E4%BC%9Aaots/</link><description>Recent content in 一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS) on Government Report Hub</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 21 Sep 2023 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://govrephub.com/contractors/%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90%E5%8D%94%E4%BC%9Aaots/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>令和３年度技術協力活用型・新興国市場開拓事業（インフラ海外展開支援）事業報告書</title><link>https://govrephub.com/reports/01jt5m6ds6w4va21chrv7t4k52/</link><pubDate>Thu, 21 Sep 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://govrephub.com/reports/01jt5m6ds6w4va21chrv7t4k52/</guid><description>&lt;p&gt;この報告は、経済産業省委託による令和3年度技術協力活用型・新興国市場開拓事業について書かれた報告書である。本事業は、開発途上国におけるインフラ需要の拡大に対応し、質の高いインフラ整備に必要な現地人材の戦略的育成を目的として、一般財団法人海外産業人材育成協会が実施したものである。新型コロナウイルス感染症の影響により当初計画の受入研修や専門家派遣が困難となったため、事業期間を令和5年3月まで延長し、R3期間は遠隔研修、R4期間は対面研修として段階的に実施された。R3期間では3案件をWEB会議システムによる遠隔研修として実施し、インドネシアとマレーシアを対象に121名が参加した。対象分野は米国USTDAとの連携によるPPP事業、電力分野のディマンドリスポンス、APECにおける質の高いインフラ開発であった。R4期間では対面形式により4案件を実施し、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ケニアを対象に112名が参加した。実施分野は地熱発電、小型衛星コンステレーション、水道事業効率化、港湾クレーン遠隔監視システムであった。遠隔研修では時間・コスト・地理的制約がない利点が確認された一方、深い理解や人脈形成には限界があることも判明した。対面研修では工場見学や実機演習により技術理解が深まり、キーパーソンとの人脈形成が進んだが、専門通訳の確保やファイナンススキームの検討が課題となった。本事業により各国の政府機関や民間企業の技術者に対し日本の質の高いインフラ技術への理解を促進し、今後の案件形成に向けた基盤を構築することができた。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>令和４年度技術協力活用型・新興国市場開拓事業（インフラ海外展開支援）事業報告書</title><link>https://govrephub.com/reports/01jt5m6rg92m3vzv6zgdrkzsrq/</link><pubDate>Thu, 31 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://govrephub.com/reports/01jt5m6rg92m3vzv6zgdrkzsrq/</guid><description>&lt;p&gt;この報告は、令和4年度に経済産業省委託事業として一般財団法人海外産業人材育成協会（AOTS）が実施した技術協力活用型・新興国市場開拓事業（インフラ海外展開支援）について書かれた報告書である。 本事業は、開発途上国における質の高いインフラ整備に必要な現地人材を戦略的に育成し、我が国の優れた技術への理解向上を図ることを目的として実施された。令和4年4月1日から令和5年3月31日までの期間において、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたことを受けて、対面での受入研修や専門家派遣を再開することができた。 事業の実施手順として、まずインフラビジネスに携わる日本企業からのプログラム提案を公募により受け付け、個別ヒアリングを経て採択可否を決定した。その後、関係機関との連携によるプログラム企画、研修参加者の募集、研修・指導プログラムの策定・手配を行い、最終的に成果の取りまとめを実施した。 今年度は計6案件を実施し、受入研修4案件、専門家派遣2案件という内容であった。具体的には、ボリビア国向け廃レンガ等を活用した高性能舗装技術、ラオス中央銀行デジタル通貨事業、バングラデシュ南部における最新鋭大型LNG焚ガス火力発電、ウランバートル市皮鞣し工場水環境問題解決、APEC質の高いインフラ開発・投資の質に関する能力構築事業、フィリピン洋上風力発電事業を対象とした。これらの案件により、合計211名の研修参加者に対して技術指導を行った。 成果として、過去2年間のコロナ禍で実施できなかった対面での研修・指導が再開され、キーパーソンに対する我が国技術の理解・習得を一層高めることができた。各案件において、関係者の技術優位性認識、模擬施工による直接指導、発電所見学を通じた技術指導など具体的な成果が得られた。一方で課題として、経年変化状況の確認困難、準備期間不足、コスト・資金源の問題、より詳細な議論時間の必要性などが認識された。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>