<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>文友舎 on Government Report Hub</title><link>https://govrephub.com/contractors/%E6%96%87%E5%8F%8B%E8%88%8E/</link><description>Recent content in 文友舎 on Government Report Hub</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 01 Jun 2021 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://govrephub.com/contractors/%E6%96%87%E5%8F%8B%E8%88%8E/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>令和元年度地域経済産業活性化対策調査委託費（福島の復興状況の周知及び交流人口拡大に関する広報・調査）報告書</title><link>https://govrephub.com/reports/01jt5m6b1v7zbk6b1ym3znnrsw/</link><pubDate>Tue, 01 Jun 2021 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://govrephub.com/reports/01jt5m6b1v7zbk6b1ym3znnrsw/</guid><description>&lt;p&gt;この報告は、福島復興エリアの周知及び交流人口拡大を目的とした広報活動について書かれた報告書である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;株式会社文友舎が経済産業省から委託を受け、ぽっちゃり女子向けファッション雑誌「la farfa」の誌面・WEB・SNSメディアを活用して、東日本大震災及び福島第一原発事故により被災した福島県12市町村の現状と魅力を発信した事業の結果を報告している。事業期間は令和元年11月から令和2年3月までで、ターゲット層は10後半代から30前半代のぽっちゃり女子である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事前アンケートの結果から、福島復興エリアへの興味・関心は高いものの復興状況の理解度は低く、放射能影響イメージは減少傾向にあるという3つの仮説を立て、全面的に楽しさ・素晴らしさが伝わる内容、実際に計画できるプラン内容、被災地イメージから魅力的な観光地へのポジティブなイメージ変換という3つの発信テーマを設定した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体的な広報施策として、雑誌「la farfa」2020年3月号・5月号への各4ページ掲載、公式HP記事掲載、公式SNS投稿を実施し、いわき市・田村市・川内村の観光スポット、グルメ、宿泊施設などを「ぽちゃ旅ニッポン」企画として紹介した。読者アンケートでは認知度の低い地域への関心度拡散や宿泊施設への高い応募率が確認され、被災地イメージから観光地としてのポジティブな認識への転換が達成されたとしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にInstagramでの情報発信が最も表示回数・観覧数が多く、「インスタ映え」写真の効果が確認されたため、次年度以降の提案として都内での福島体感イベント開催やモデル・インフルエンサーとのバスツアー企画などを提案している。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>