<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>特定非営利活動法人保安力向上センター on Government Report Hub</title><link>https://govrephub.com/contractors/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E5%AE%89%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/</link><description>Recent content in 特定非営利活動法人保安力向上センター on Government Report Hub</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 13 Jul 2023 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://govrephub.com/contractors/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E5%AE%89%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>令和４年度産業保安等技術基準策定調査研究等事業（産業保安に関連する課題に対する新たな解決アプローチ推進調査）報告書</title><link>https://govrephub.com/reports/01jt5m6seym61mk4ct3j5m4gp1/</link><pubDate>Thu, 13 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://govrephub.com/reports/01jt5m6seym61mk4ct3j5m4gp1/</guid><description>&lt;p&gt;この報告は、中小・中堅企業の産業保安力向上を目的とした簡易診断手法の開発と実効性向上について書かれた報告書である。令和4年度に特定非営利活動法人保安力向上センターが実施した調査研究事業の成果が記載されている。 産業保安に関連する災害発生件数は減少傾向にあるものの、生産現場においては人材不足や年齢構成のひずみ、設備の高経年化などの課題が存在している。中小・中堅企業では企業基盤の脆弱性により安全レベル向上への取組が十分でないため、現行の保安力診断の仕組みを代替する簡易診断手法の整備が求められていた。 本事業では実効性の高い簡易診断の仕組み策定として、昨年度作成したアンケート項目をDX等の技術革新に対応する項目や新たなリスク評価を反映して再整備した。化学プロセスの技術革新に対応する保安力評価項目の見直し成果を活用し、安全基盤と安全文化の業種ごとの事故リスクや組織構成を考慮して全業種共通項目と業種固有項目を策定した。評価段階を3段階から5段階に改定し、DXなど新規技術導入を想定したアンケート項目も策定した。 アンケート項目別に事故リスクと改善方策の紐づけを行い、高圧ガス保安協会の事故データベースや厚生労働省の重篤労災情報を活用して対象業種における保安事故・労災情報を解析した。生産現場の安全管理や事故調査の専門家が参加し、アンケート項目ごとの事故リスクと安全上の課題を整理した。センターの保有する参考事例や業界団体の良好事例集との紐づけにより、自主的改善を進めるための資料を作成した。 インタビュー指針策定では、アンケート項目の深掘りのための第三者によるインタビュー実施が望ましいとしながらも、社内でインタビューを実施する場合の効果的な質問と回答結果評価に関する手引きを策定した。簡易診断の試行では、54社57事業所を対象にアンケートを実施し、21社の中小・中堅企業経営層へのアンケートと6つの業界団体等へのヒアリングを行った。 国立研究開発法人産業技術総合研究所への再委託により、簡易アンケート結果を分析するための統計処理ツールを構築した。業種や会社規模、回答者の職階や年代による意識の差異を客観的に分析し、業界共通の課題抽出や自社固有の課題抽出に活用できるシステムとなっている。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>令和３年度新エネルギー等の保安規制高度化事業（産業保安に関連する課題に対する新たな解決アプローチ推進調査－簡易型保安力診断手法の開発）報告書</title><link>https://govrephub.com/reports/01jt5m6hfdekz07sd24dmgt81d/</link><pubDate>Wed, 01 Jun 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://govrephub.com/reports/01jt5m6hfdekz07sd24dmgt81d/</guid><description>&lt;p&gt;この報告は、産業界における簡易型保安力診断手法の開発について書かれた報告書である。 令和3年度に保安力向上センターが実施した本調査は、省エネ・低炭素化が進む中で産業安全の重要性が高まっている状況を背景としている。現場の年齢層若返りによる技能伝承の遅れや設備老朽化、サプライチェーンの複雑化により、小規模工場の安全障害が全体に影響する可能性が指摘されており、様々な産業で活用できる簡易的な保安力診断手法の開発が必要となっている。 センターが策定した保安力評価表を活用し、安全基盤と安全文化に関するアンケート実施、集計結果分析、グループ討議やインタビュー、改善点抽出の一連の工程により簡易診断手法を構築した。対象として事故リスクが想定される6業種を選定し、有機材料製造、有機材料加工、金属機械加工、半導体電子材料製造、廃棄物処理リサイクル、工事保全の各分野で検討を進めた。 簡易診断では保安力を「安全のための業務運営の仕組み」と「安全を優先する風土」として表現を変更し、中規模企業にとって理解しやすい形式とした。アンケート項目を絞り込み、3段階評価により定量化を図り、回答者が容易に判断できるよう工夫した。センター正会員や関係会社への聞き取り調査を通じて課題を整理し、有識者委員会での検討を経てアンケート票を策定した。 実際に3社4事業所で試行を実施し、アンケート結果の背景把握のためのグループインタビューも行った。試行結果から改善すべき課題を抽出し、中規模企業が取り組むための具体的な課題を整理した。また、安全推進における経営層の役割について重要項目をまとめ、安全担当者へのアンケートも実施した。 本調査により簡易型保安力診断の基本的な仕組みが構築されたが、今後の普及に向けては診断実施体制の整備、結果活用方法の具体化、経営層の関与促進などの課題が残されている。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>