<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>IP FORWARD on Government Report Hub</title><link>https://govrephub.com/contractors/ip-forward/</link><description>Recent content in IP FORWARD on Government Report Hub</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 12 Mar 2024 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://govrephub.com/contractors/ip-forward/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>令和４年度コンテンツ海外展開促進事業（NFTマーケットプレイスにおける正規版コンテンツ流通促進に係る調査事業）報告書</title><link>https://govrephub.com/reports/01jt5m6ph6tffytp3dppp10jb3/</link><pubDate>Tue, 12 Mar 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://govrephub.com/reports/01jt5m6ph6tffytp3dppp10jb3/</guid><description>&lt;p&gt;この報告は、NFTマーケットプレイスにおける日本のコンテンツの正規版流通促進について書かれた報告書である。NFT（非代替性トークン）とは、ブロックチェーン技術を活用してデジタルデータに唯一性を付与し、真贋性を担保する仕組みである。しかし、NFT市場においては無許諾NFTの流通が深刻な問題となっており、特に日本のIP（知的財産）コンテンツに関する被害が相当数に上ることが確認された。無許諾NFTの被害額は数億ドル規模に達する可能性があり、主にオープンマーケットプレイスで流通している。これらの無許諾NFTには、NFTプロジェクトのランディングページやSNSアカウントを偽装した巧妙な手口も存在している。対処方法としては削除申請と正規認証の付与の二つが考えられ、実証実験では8社17個のIPについて認証・公示を実施し、520件の無許諾NFTを発見、221件の削除申請を行い全て削除に成功した。正規品認証については、多くのマーケットプレイスで各々が認証制度を導入しているものの、基準にバラつきがあり実効性に課題がある。今後の取組に向けて、海外プラットフォーマーに対する正規品の公示や無許諾NFTの削除をワンストップで対応できる連携体制の構築、NFT市場におけるIPライセンスビジネスの活性化が求められる。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>